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雑感―自己紹介

 朝は日の出とともに目が覚める。昨日の仕事の疲れも朝には残らない。
―簡単なストレッチは効果がある。ほんの1分でもいい、疲れた筋肉を伸ばしてやる。
上の子のはじめての中学校の運動会に行った時、私たちの頃の準備体操はラジオ体操第一第二だったが今はまさにストレッチ。軽快なBGMに乗っての準備体操は新鮮に感じた。
 朝食はしっかりと食べたいが、奥様が子供のお弁当作りの時間と重なるとそうもいかない。
今は夏まっさかり、それでも早朝駅に向かう自転車上は風が気持ち良い。
 電車通勤も人間観察がおもしろい。
電車通いは小学校6年の3学期に親の転勤で引っ越し。小学生の身で2,3か月だが電車とバスで一時間強の通学。中学校では新宿経由で2時間近く、高校ももちろん電車通学。朝のラッシュは40年前も今と変わらない、満員は満員。
 そんな頃(小学校かそれ以前の記憶の中)の印象的な光景がある。休日中央線で新宿に出てデパートなどへ向かう通りの道端で白衣の傷痍軍人がハーモニカなどで演奏し募金をしていたのだろう。当時戦後に生きているという感は薄かったがその見た光景とハーモニカの音は忘れられない。
 こういう文章は書いた事はなく時系列に話すつもりもいつの間にか時代を遡る。話題も脈絡もなくあちらこちらに飛ぶ。初見参で自己紹介も兼ねたい。お見知りおきを。
 今、唯一の贅沢は夜や休日に中3の娘との会話。頑固だが素直で頼もしいところもある。上の二人の息子ともまずまずの仲だが、やはり女の子は格別な存在です。話題は意外かもしれないが社会一般の事が多く学校で習ってきた事などと重複した部分で思わず話が進むこともある。ここのところ夜、外に出て縄跳び。聞くと足がもっと長くなりたいのが理由。そこでも会話ははずむ。(ただし足の長さに関しては遺伝、そこのところは触れないように努力のほうを応援したい。)
 余談。先日皆でTVのバラエティー番組に見入っているとき、その中に素人の出演者が登場。その名前のテロップに吹野△◇と出た。はじめてのことで思わず皆でウォーと軽い歓声、妙な一体感がうれしかった。吹野という地名は島根、熊本、大分にある、その辺が源泉か。
 最後に印象的な建物として是非紹介したいのは宮代町立笠原小学校。もう十年ほど前か建築士会のツアーで授業中の学校を参観させてもらった。まさに理想的な環境がそこにあった。農村住宅を具体的モチーフとして設計され、竜宮城のようと言われる見事な建築物である。二階建て瓦葺の校舎、開放的な回廊が続き木々が生い茂る校庭、目に映るひとつひとつがすべて魅力的で心に残る。かなりの枚数の写真を撮影してあったが迂闊にもすべて消去してしまい残念だが、HPなどでその概要は窺われる。
 d0178586_6512654.jpg今、大事なことは新聞を読むこと。ここの所小説などは読まなくなったが、ドキュメンタリ―など現実社会の表裏に関心は強い。今現在起きている世界中への物事への興味は絶えない。過去、未来を含めて関心は絶えない。



by tandw | 2012-08-20 06:53 | fukino | Trackback | Comments(0)

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。

GMの洪原です。
旧年中はみなさまにはお世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年1回目のブログになります。
今回は11月18日にオープンした代々木ビレッジを紹介したいと思います。
代々木駅より徒歩1分あまりに600坪の敷地を利用して楽しそうな空間ができました。
名高いプロデューサーや建築家、植物御屋、シェフらがあつまりできあがった空間を
建築のプロとして非常に興味を持ち、年末に行ってきました。

感想としては非常に居心地の良い空間が出来上がっていました。
とくにいろいろな植物をふんだんに使い、それが癒しの空間になっていると思いました。
必見はまるでピクチャーのような植物の壁です。(メイン建物の中にあります。)
あらためて、建物と緑のコラボがいかに大切かを再認識いたしました。
今後の仕事にも生かしていきたいと思います。

機会があればぜひご覧になることをお勧めいたします。
とくにライティングがきれいな夜がお勧めです。

d0178586_21534536.jpg
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ちょっとぴんぼけしています。すみません。

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by tandw | 2012-01-07 21:56 | kouhara | Trackback | Comments(0)

こだわりの「ガソリンスタンド」

こんにちは工務の中西です。

 皆様は、車等で給油をする際のガソリンスタンドは、どの様な基準で選ばれていますか。
 低価格、サービスの良いお店、店舗が綺麗、ガス欠間際の通りかかり(余談ですが、私の友人の中には車体重量が軽い状態でなるべく走行し燃費を良くしていると言う者もおります。ただし、タンクへの影響を考えて満タン給油です。)近所や知合いなど、様々だと思われます。

 私は、セルフのお店とそうでないお店のいずれかでたいてい給油をしています。セルフ店では、表示価格から4円引き/L(土日限定)の現金会員ガードをいただき、土日限定で利用しています。それ以外は、もう一方のお店を利用するのですが先日ついにフルサービスをやめ新しく生まれ変わりますとの事で、改装のチラシをいただきました。

 2週間程経ち、そのお店に行くと以前と変わらず給油をしてくれて灰皿やゴミの確認、窓拭きまでしてくれました。セルフスタンドになったのではないのですかと尋ねると店員の回答は①エンジンルームとタイヤの空気圧およびブレーキランプ点灯の無料点検をやめました。②灰皿の清掃(エアーダスター)をやめ、吸殻を捨てるだけとしました。③窓拭きは一度だけとし、仕上げ拭きはしません。その様にする事で値上げをせずフルサービスをやめましたとの事、以前とあまり変わらない旨を伝えると窓ガラスが一番判り易いですよと言われて走り出すと確かに水気が飛んで拭きムラが以前より目立っていました。

 私は、フルサービスの内容を充分に把握していませんでしたが、サービスを提供している側はそれなりの拘りを持って作業していたとわかり、私自身の仕事の進め方にも事前の説明は把握していただけたか、補足の解説は十分にご理解をいただいているのか、と心配になり益々努力をしなければいけないと考えさせられました。


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by tandw | 2011-03-06 00:41 | nakanishi | Trackback | Comments(0)

地震って!

地震って!
                                  設計部  岡  哲男
 「地震国である日本を、地震のない国にする方法を説明せよ」と、約35年前の某大学院の入学考査で
出題された構造論文(結果として不合格)に戸惑い、“地球の地中のマグマを掻き出し、海溝プレートを削り---“
といった奇抜な考え方が解答とか----- そういえば、私が勤務していた構造事務所にその大学の清家 清教授が来られて、「岡君、霞ヶ関ビル(当時としては最高高さの超高層ビル)を金を掛けずに一瞬のうちに壊す方法はないかね!」先生曰く“何基かあるエレベーターに詰めるだけのプロパンボンベを積み、栓を全開してエレベーターを超低速で上昇させ(詰まり、ビルをガスで充満させる)、最下階でマッチで点火すれば、解体できるのではないかね?しかし問題は点火する人、要は、猫の首に鈴を付けるネズミを誰がやるかだ!“
って、笑いながらそれでいて真剣な顔をしていた先生の顔が忘れられません。先程の解答といい、清家先生の考えている事といい、この大学は不思議な先生の集まりかな?
 (参考までに、清家先生は林 昌子先生や丹下健三先生(都市計画)等と肩を並べた著名建築家(故人)、因みに、御子息の篤氏は現慶応義塾大学塾長)
  さて本題に入ります。前述の奇抜な方法は非現実的ですが、日常私達は大小の地震と向き合っていかなければなりません。現行の地震に対する建築学会等の設計基準は確立されてはいるものの、大地震に遭遇し建物の大きな損壊は免れたとしても、倒れてくる家具等から身を守らなければなりません。
 では、その揺れを“柳に風”のようにやり過ごしながら建物自体は最小の被害で済ませる、免震、制震
を安価に取り入れる方法はないものか。或る設計で、(1階:鉄骨造 2階:木造の混構造工場併用住宅)で、施主から免震工法採用の依頼があり、日本建築センターに相談したところ、鉄骨造や木造のような軽量建物は強風時揺れて“船酔い”のような錯覚に陥る苦情が多数よせられているとの説明がありました。
 ならば制震工法はどうでしょう。或る既存の木造2階建住宅のリフォームを兼ねて耐震診断を実施しての結果補強を施し、更に制震ダンパーを付加して限界耐力設計の結果、想定される地震の揺れをダンパーが吸収しながら建物自体は安全側に働く結果が得られ、地震に対する危惧が減少したと思われます。
 先日、建築士会の講習で地盤改良杭による免震工法の発案者である東大の先生と知りあうことができ、福島の先生の研究機関での講習を11月中旬に受ける機会が得られました。既に国交省へのパテント出願済とのこと。殆どの建物が建設される土地の耐力増加の為に、地盤改良が付き物になっている現状で、一般の鋼管による地盤改良に大きな金額の負担を要さない免震性能を付加した工法、これが具現化すれば、風圧力での揺れが発生しない、更に地震力に対して地盤部分での免震、建物自体での制震の合体が可能になるなんて非現実的な話でしょうか?。勿論講習の結果如何ですが------
Continue



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by tandw | 2010-10-29 13:16 | oka | Trackback | Comments(0)

行きつけの「床屋さん」

 工務を担当しております中西と申します。よろしくお願いいたします。

 私には自宅から1駅隣りで少し離れますが、ここ十数年行きつけの床屋さん(一か月に一度利用する程度ですが)があります。転居した際や営業時間内に行けなかった場合、千円カット店や10分料金制度のお店、美容院そして一般の理髪店などで散髪しても満足する事が出来ず、その床屋さんに開店時から今まで通い続けています。

 ご夫婦で営業されている小さな床屋さんですが、以前住んでいた所からすぐの場所にオープンし、価格も2千円で当時としては安かったこともあり、通うようになりました。何故、行きつけになったのか自分なりに考えてみると、いくつかの事が浮かんできました。1つ目には注文時に2センチほど切ってくださいと頼めば、途中2回の後鏡での確認で済む。2つ目に洗髪中にかゆい所はありますかと聞かれますが、特になく(余談ですが関西では指摘する人が多いそうです)切った髪の毛や水滴が耳に入ると指摘する前に気付いて対処してくれる場合が多い。3つ目は段取り良く作業が進んで40分ほどで完了する。

 特に髪型などに拘りを持っている訳ではありませんが、期待した通りに余計な時間を掛けず、割安な価格で散髪ができる事に感謝するとともに、私自身の仕事の進め方でも勉強となり参考にしていきたいと思います。

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by tandw | 2010-10-21 17:57 | nakanishi | Trackback | Comments(0)

将棋の世界

 暮石と申します。
 将棋について、私自身のことのほか、少し紹介をしたいと思います。
 将棋を初めてしたのは、小学校2年生の頃からだと記憶しています。はじめは挟み将棋や山崩し、
回り将棋という、いわゆる本格的な将棋ではなくゲーム感覚で将棋の駒と盤を使ったものでした。
父親と兄が、時々本将棋を指しているところを見て次第に駒の動かし方から、何となくルールを
覚えたりしました。そして見よう見まねで指すようになり兄に相手をしてもらったり、父親にと、
徐々に回数が増え、3年生のころには父親も、兄も負かすようになり(どちらも元々強くない)
学校のクラブ活動で指すようになりました。本格的に始めたのは4年生の頃からで、どんどんと
将棋の奥深さに入り込んでいきました。NHK教育テレビでプロの棋士が対局しているのを見て
益々のめり込んでいきました。このプロの対局をたまたま見て「定跡」という言葉も、ただやみ
くもに指してもダメということも初めて知りました。
 この時の対局者が大山康晴15世名人と中原誠名人との一局で、偶然にしてはものすごい対局を
見たと思います。今現在では羽生名人と藤井九段の対局(少し違うかも知れませんが)ぐらい
と思います。このあたりになると、少し将棋の世界に興味ある方でないと、理解できないかも知れませんが、何故か大山名人の指し方がとても印象に残っています。大山名人の写真を載せて置きます。
今も時々テレビで対局を見たり、新聞の将棋欄を読んだり、NETで対局もしています。話がどんどん長くなりますので続きは次回にしたいと思います。

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by tandw | 2010-10-03 20:20 | Kureishi | Trackback | Comments(0)

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