将棋の世界

 暮石と申します。
 将棋について、私自身のことのほか、少し紹介をしたいと思います。
 将棋を初めてしたのは、小学校2年生の頃からだと記憶しています。はじめは挟み将棋や山崩し、
回り将棋という、いわゆる本格的な将棋ではなくゲーム感覚で将棋の駒と盤を使ったものでした。
父親と兄が、時々本将棋を指しているところを見て次第に駒の動かし方から、何となくルールを
覚えたりしました。そして見よう見まねで指すようになり兄に相手をしてもらったり、父親にと、
徐々に回数が増え、3年生のころには父親も、兄も負かすようになり(どちらも元々強くない)
学校のクラブ活動で指すようになりました。本格的に始めたのは4年生の頃からで、どんどんと
将棋の奥深さに入り込んでいきました。NHK教育テレビでプロの棋士が対局しているのを見て
益々のめり込んでいきました。このプロの対局をたまたま見て「定跡」という言葉も、ただやみ
くもに指してもダメということも初めて知りました。
 この時の対局者が大山康晴15世名人と中原誠名人との一局で、偶然にしてはものすごい対局を
見たと思います。今現在では羽生名人と藤井九段の対局(少し違うかも知れませんが)ぐらい
と思います。このあたりになると、少し将棋の世界に興味ある方でないと、理解できないかも知れませんが、何故か大山名人の指し方がとても印象に残っています。大山名人の写真を載せて置きます。
今も時々テレビで対局を見たり、新聞の将棋欄を読んだり、NETで対局もしています。話がどんどん長くなりますので続きは次回にしたいと思います。

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注文住宅・高気密高断熱住宅のティーアンドダブリュー・T&W・国分寺市・さいたま市・中央区



# by tandw | 2010-10-03 20:20 | Kureishi | Trackback | Comments(0)

吉野ヶ里遺跡の紹介

洪原と申します。
以前に行った吉野ヶ里遺跡について紹介したいと思います。
お客様の大切な住まいを建てている私たちとしては
非常に興味があり、参考にもなりました。

吉野ヶ里遺跡とは
紀元前3世紀から紀元後3世紀までの弥生時代は日本で稲作の文化が始まり定住文化が根付いた
日本の文化の原点ともいえる時代です。

弥生時代の遺跡の中でも吉野ヶ里遺跡は日本最大級の遺跡で弥生時代における「くに」の中心的
な集落の全貌や弥生時代600年間を知ることで日本の古代の歴史を解き明かすうえで極めて貴重
な資料や情報が集まっています。

これらは日本最古の記録である魏志倭人伝に出てくる邪馬台国の時代を彷彿させるもので国の
特別史跡に指定されています。

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# by tandw | 2010-09-27 20:55 | kouhara | Trackback | Comments(0)

『施工事例【お宅拝見レポート】の取材を通して。』

 我社のホームページに施工事例「お宅拝見レポート」を開設しました。
その取材と投稿の準備手配を担当しております千北(チギタ)と申します。
九州長崎の出身です。名前が珍しく、センキタとかチホクとか読まれます。
渾名は、チギちゃんとよく呼ばれています。
 ところで、お客様のお宅の取材を通して感じたことを、この場を借りて、書き記したいと思います。現在、我社で設計・施工させて頂いた、お客様のお宅を、3軒ほど並行して取材させて頂いております。お土地探しから、住み替え、建て替え、等々、様々な状況や条件等を含め、マイホームを取得されたお客様の思いは一入です。注文住宅の魅力を、聞かせて頂きますと、子供の成長や、現在お住まいの建物の老朽化による性能、外構・外観デザインからインテリアコーディネート、等々、様々なきっかけを伺うことができます。その中でも、お客様が口をそろえておっしゃることは、まず始めに、設計者の価値観・住まいに対する思想への共感だそうです。価値観の共有ができる、良き設計者との出会いの大切さを強く感じさせられます。当然、会社の規模や実績(信用・信頼)等々も勿論ですが、やはり誂えの服を仕立ててもらうように、住まいに対する拘り(技術は勿論のこと)の価値観・思想に対してお客様は、共感・感動を抱かれていました。特に、思いや、こだわりを含め、料理によく似た、板前のような存在です。決して押しつけでもなく、聞きっぱなしにならず、程よくリードしてくれる。それぞれのシチュエーションを想定し、問題を解決・提案してくれる人です。
 お客様である皆様は、自分の家が一番と思っておられることは、当然のことですが、全ての思いと拘りの凝縮であるからこそだと思います。
 取材を通して、そのような、お客様のお宅を一軒ずつ拝見させて頂き、お客様の思いを伺える機会を与えて頂いたことに再度感謝させて頂きます。
 引き渡しが終わり、そこから、お客様の本当の生活が始まるわけです。引き渡しとは、我々住宅会社にとっても、姿勢新たにお客様への対応をしていくことを忘れてはなりません。本当のお付き合いは、これからと言うことを再認識し、取材させて頂くように心がけたいと思います。


①技術に裏付けられたセンスある注文住宅ならティーアンドダブリュー
②狭小地でも諦めさせない!技術とセンスで広く魅せる!ティーアンドダブリュー
③狭小地にも地震にもツヨイ!夢の3階建て!ティーアンドダブリュー
④耐震性とデザインを。家族の命を守り、育む家に、いま。ティーアンドダブリュー



# by tandw | 2010-09-19 12:43 | 千北 正 | Trackback | Comments(0)

スタッフブログ始めます。

これからスタッフブログをはじめます。

お楽しみに!



# by tandw | 2010-06-30 10:35 | Trackback | Comments(0)

ティーアンドダブリューのスタッフブログです。
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