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横浜マリンタワー

プロデューサーの暮石です。
今回は横浜マリンタワーの紹介です。今週、たまたま横浜を訪れて久しぶりに山下公園にある横浜マリンタワーを見て思ったことを書くことにしました。タワーと言えば東京タワー、今では東京スカイツリーが誰もが思い浮かべると思います。もはやどちらも東京のシンボルとして定着している建造物であると思います。横浜マリンタワーも横浜のシンボルとして代表的な建造物でありますが、東京タワーやスカイツリーのような電波塔として建てられたものでは無く、横浜港開港記念のモニュメントとしてのもので灯台の機能も備えているようです。港を一望できることで多くの人が訪れたタワーです。勿論以前に私も行ったことがあり展望したりしました。タワーと言えば高さになりますが、マリンタワーは100数メートルといもので、到底東京タワーの比ではありません。ただ面白いのが当時タワーといえば構造が4面体で構成されているものが多かったのですが、マリンタワーは10面体で構成されていて、どの角度からも同じ形に見えるように、とそこに拘りがあったようです。100数メートルというものを建てれば気になるのは倒れないようにする、ということになります。東京スカイツリーには制振技術が組まれており地震などの揺れに対策がされておりますが、何十年前になるタワーにも当然のことながら対策されています。弊社の建物も3階建てはもはや当たり前、現在は4階建ての建物も施工する時代になり、ダンパーを使った制振技術を取り入れたものになっています。日々技術はより良いものへと進化していますが、日本人の技術に誇りを感じた瞬間でした。

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横浜マリンタワーから横浜港を見る





# by tandw | 2020-11-09 01:54 | Kureishi | Trackback | Comments(0)

オープン階段

オープン階段_d0178586_18181807.jpgGMの洪原です。
ご無沙汰しています。
最近はオープン階段のご要望も多く、引渡したばかりのオープン階段の写真を紹介します。
やはりオープン階段で作る場合は基本的には鉄骨階段になってきます。
コストもかなり割高になりますがその分かっこよくなります。

今回はリビング階段ではなく1階から2階に上がるおしゃれな階段です。
壁は漆喰仕上になっています。

家はすべてに拘ってしまうとコストもきりがなくなりますので
どこの拘りをもって作るかも大切になります。

一番は見えなくなる構造、性能が大切になりますが
次に拘るのは人それぞれで良いと思います。

皆さんもぜひ拘りを持って夢のマイホームを実現してください。





# by tandw | 2020-09-27 18:20 | kouhara | Trackback | Comments(0)

『 狭い家(狭小住宅)は「住いの原型」であり「未来の家」』

T&Wでチーフデザイナーをしております千北(チギタタダシ)です。久々のブログ投稿です。狭い家(狭小住宅)は「住いの原型」であり「未来の家」の紹介です。あの偉大な建築家も狭小の「小さな家(湖の家)」にこだわっていました。建築に興味のある人ならば、「小さな家」と聞いて真っ先に浮かぶのが、近代建築の巨匠、ル・コルビュジェの「小さな家(両親の家)」なのでは?コルビュジェが36歳のとき、1924年竣工の両親のためにスイスのレマン湖畔に建てた平屋住宅で、父親は約一年暮らして他界。その後、母親が一人で101歳まで過ごしたことから「母の家」とも呼ばれています。この家を知ったのは日本大学藝術学部(日藝)を卒業した3年目の夏、ICSカレッジオブアーツ(旧:インテリアセンタースクール)教職助手職時代に購入した一冊の白く小さな著書。ル・コルビュジェ著「小さな家」1980年森田一敏 訳でした。

『 狭い家(狭小住宅)は「住いの原型」であり「未来の家」』_d0178586_17574407.jpg

レマン湖からわずか4m、風景に溶けこむように建つ小さな家。庭では家庭菜園ができ、屋上庭園もある。リビングダイニングには機能的な折り畳み式テーブルが。奥はゲストルームで、可動式の家具や壁で室内を仕切る。間口4m、高さ2.5m、長さ16mの細長い箱で、延べ床面積は60㎡。わずか18坪のコンパクトな家ですが、湖に面した長さ11mの横長の窓からはたっぷり日差しが入り、湖の向こうに雄大なアルプスを望むこともできる自然と調和したのびやかな家。

『 狭い家(狭小住宅)は「住いの原型」であり「未来の家」』_d0178586_17590155.jpg

室内は限りなくワンルームに近く、仕切りはありながらも「回遊性」をもたせた間取り。すべての部屋が見通せるので、実際の広さ以上の空間的な広がりと豊かさを感じます。

当時60歳だった母親が、父親と2人で老後を快適に過ごせるようにと考え抜かれたプランだけに、住居としての必要最小限の機能を備えたシンプルなものでありながら、折りたためる壁や回転移動式の照明など、随所に遊び心もちりばめられた「愛のある家」。それは「“狭い家”こそ、心地よい。」の究極の形。そして「未来の家の形」なのかもしれません。

『 狭い家(狭小住宅)は「住いの原型」であり「未来の家」』_d0178586_18000999.jpg


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# by tandw | 2020-07-19 18:18 | 千北 正 | Trackback | Comments(0)

昭和懐古~絶滅危惧物・其の三~天空の楽園

 
 今年も梅雨がやってきました。

新型コロナウイルスによる世界的な危機を余所に、
季節は何事もなかったかのように移り変わってゆきます。

日常を取り戻すには、まだまだ時間がかかりそうですが、
なんとかこの状況を乗り切りましょう。

こんにちは。木村です。

昭和懐古~絶滅危惧物・其の三~天空の楽園_d0178586_12404744.jpg

先日、緊急事態宣言が解除されました。

第二波・第三波を考えると、以前のように気軽に
外出することには抵抗を感じますが、家に居るのも
またストレスが溜まるものです。

そんな時、私はマンションの屋上に上がります。
心地よい風に、360度の景観は、ちょっとした
気分転換にはもってこいの場所です。
昭和懐古~絶滅危惧物・其の三~天空の楽園_d0178586_12424030.jpg

近年、その実用性から屋上のある戸建て住宅が増えているようです。

特に、最近注目されている都心の3階・4階建狭小住宅にとっては、
屋上は魅力的なスペースです。
周りにも同じような高さの建物があるため、流石に眺望は期待できませんが、
草花や野菜を植えたり、洗濯物を干したりと、庭の代わりにもなる場所です。
なりより、上空に伸びる開放感は何物にも代えがたいものとなるでしょう。


”屋上” で思い出されるのは、昭和40年代に賑わいを見せたデパートや
商業ビルの ”屋上遊園地” です。

そこは、子供の憧れである遊園地より、気軽に訪れることが出来る
心トキメク場所の一つでした。

高いビルの屋上に設置された観覧車や、回転する飛行機の乗り物に乗ると、
まさに大空と一体となった ”天空の楽園” にいるような感覚に囚われたものです。

今やそのような施設は全国に数か所あるのみで、絶滅が現実的になっております。


昨年の9月、また一つ惜しまれつつ閉園した楽園があります。

川越駅の程近く、丸広百貨店屋上 ”わんぱくランド”

閉園に際し、子供たちの存続を願う声、子供の時に遊んだ大人たちの感謝等々
様々なコメントが寄せられているのを見ると、胸を打つものがありました。

昭和懐古~絶滅危惧物・其の三~天空の楽園_d0178586_12463344.jpg

昭和懐古~絶滅危惧物・其の三~天空の楽園_d0178586_23290698.jpg

この場所もまた、脳裏に刻み付けておきましょう。


 













# by tandw | 2020-06-15 07:30 | kimura | Trackback | Comments(0)

拘り3

拘り3

この度、都内に狭小住宅が無事完成いたしました。
吹抜けを設け、採光を重要視しながらもアスレチックネットを貼る事により床面のキープをした
建物です。小さなお子さんも、家の中にいても楽しみがあるような住まいに仕上がっております。

床材には杉材・アカシヤ材を利用して素材にも拘っております。
お施主様も大変喜んでおられました。ありがとうございます。

また、新たな建物にチャレンジをして作品を残していけたらと思っております。
拘り3_d0178586_08582823.jpg
拘り3_d0178586_08574367.jpg
拘り3_d0178586_08581584.jpg





# by tandw | 2020-04-13 09:28 | yoshida | Trackback | Comments(0)

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