街歩き

先日、目白の自由学園明日館に出向いた。
昭和2年竣工のフランク・ロイド・ライト氏設計。
目白に草原住宅のたたずまい。
内外装から建具、什器など目を見張るものがある。

宮脇檀氏いわく建築は文化。住まいをつくること、考えることは教養の一部。
身近にある建築に目を向けたい。建物に限らず街並みや坂道、階段、塀や街路樹さえも。

そしてそれを身近に活用する事。
私的になるが部屋の中を快適に過ごせるよう考えてみたい。
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# by tandw | 2016-11-18 17:36 | fukino | Trackback | Comments(0)

ホンドキツネ

d0178586_1025041.jpgPDの吉田です。
最近少しずつ秋を感じる季節になってきました。

さて、少し前に田舎へ帰省いたしましたが、初めて野生のキツネを見る事ができました。
色々調べると、キツネにも種類があるらしく、私の見たキツネは、ホンドキツネだと思います。
タヌキは、頻繁にみてきましたが、キツネは初めてでした。
勝手に、なにかのお告げでは・・・・と思っております。

実家の納屋に藁を集めて寝床にしております。警戒心が強くギリギリで写真取りましたが、耳しか
移す事が出来ませんでした。写真の端にいます。見えますか?

ちなみに岩手県です。

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# by tandw | 2016-10-23 10:26 | yoshida | Trackback | Comments(0)

曼珠沙華の花言葉  再会

日に日に秋風が心地よく・・・・・・
すぐ近くに冬がいるのデスネ
小さなもの造りで・・・こころ豊かでいられる空間を探す事にします。
庭の常緑樹の選定した枝を捨てるのはもったいない そこで小枝にわければリースのベースが作れます。
ちょと急ぎあしですが、オリジナルのガーデンリースをゆっくり少しづつ
お庭の整理にもなりますネ   冷たい北風がやって来る前に
今回は市販のモミの木の枝をリースベースにしました  散歩の公園で拾った落ち葉、アメジストセージ、ローリエ、ミモザ、綿の実、少し黒くなってる千両の実、去年拾った松ぼっくり
そして、我が愛犬が拾ってきたオリーブの枝も一緒に・・・・・・・・・・・・ 。

by obata

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# by tandw | 2016-09-25 15:55 | obata | Trackback | Comments(0)

リオオリンピック・パラリンピック

プロデューサーの佐々木です。
オリンピック終わりましたね。史上最多のメダル41個を獲得して次回の
東京オリンピックに弾みが付いた感じです。
始まる前は日本からは地球の真裏に当たるリオデジャネーロなので
「どうせ夜中か朝方の決勝なのだろう」と思っており、私には観戦するのは無理と
思っておりました。しかしインナー競技は現地時間の朝、日本時間の夜に決勝が多く、
以外に卓球やバトミントンはライブで観戦できたオリンピックでした。
戦前ロシアのドーピング問題やリオの治安問題など色々と競技者の妨げとなりそうな事が
報道されておりましたが、ほぼ問題なく進行した様で良かったなと思います。

私、実はオリンピックよりもパラリンピックの方が興味あります。
これからの開催になりますが、オリンピックと比較してクリーンなイメージを
持っております。各国、国の威信を掛けたオリンピックよりマイナーではありますが、
選手の意識はオリンピックと何ら変わりありません。
メダルの数より選手達の苦難を乗り越え、戦う姿を応援しております。
今度こそ「どうせ夜中か朝方の決勝なのだろう」と思っており、私には観戦するのは無理
でしょうけど、出来る限り観戦し応援したいと思っております。
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# by tandw | 2016-09-01 10:47 | sasaki | Trackback | Comments(0)

京都東本願寺大虹梁

設計の岡です。
4月より、2か月に一度、大阪で開催される”限界耐力設計”の講習を受講した翌日、京都、奈良といった古都の神社仏閣巡りをして、古くて新しい(?)英知に触れて参りました。
8月は、私が設計で携わっている神奈川の寺院の宮大工棟梁より、東本願寺の御影堂(ごえいどう)の大虹梁(=差鴨居)を観る価値は大きいとの勧めで、京都に足を運びました。
 内部の撮影は厳禁なため、飼料の写真をご覧になればその大きさ(柱間14.5mをつなぐ鴨居の高さ約1m超)それを支える柱の径もかなりの大きさをもってd0178586_11304394.jpg、奈良の大仏殿などに引けを取らないダイナミックな軸組に圧倒されました。
 貫、枘(ほぞ)、栓(せん)、そして、屋根などの大きな重量を一点に集中させない蛙又(かえるまた)や斗組(ますくみ)、柱、梁、虹梁、などで構成された構造が、大きな地震に長い年月も耐えてきて、現在の建築工学の書物からは参考にならない、当時の英知がここに結集していることを実感しました。
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# by tandw | 2016-08-12 11:32 | oka | Trackback | Comments(0)

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